適正基準がない。水質調査もできない。
「ただちに人体に影響はない。」
と、政府や学者たちが繰り返しても
”不信”になる材料はある。
@規制しようにも、その根拠がない
A放射性物質が測定可能な機関は国内で数ヶ所しか無い
以上の2点である。
食品衛生法は、チェルノブイリ原発事故以降
輸入食品に対する放射性物質への検査基準であり、
国内で生産される食品には明確な基準が設けられていません。
ですから、『暫定基準』なんですね。
その『暫定基準』ですが、一応根拠があるそうで
@ 過去に原子力安全委員会が設けた指標を準拠
A @では年齢に応じた適正基準がないため、
WHOなどが設立した「コーディックス委員会」の指標を導入。
以上の2つをベースにして『暫定基準』としているようです。
しかし、後付けです。
適正基準もしっかり設定して欲しいが
水質などの実態を正確に把握しきれないので
消費者としては余計に不安を感じるんですよね。