被ばく障害の種類

危険性を煽る訳ではないが、 内部被ばくの不安は日増しに高まっています。
その見えない不安を具体的にするため被ばくの障害種類をご紹介します。


『急性障害』

短期間に大量の放射線を浴びた場合の被ばく症状のこと。


『晩年性障害』

数ヵ月後〜数十年後に出る被ばく症状のこと。

事故後、国や東電などから「ただちに健康被害はない」と説明を繰り返してきたが
『晩年性障害』は被ばく線量が高くても低くても出るといわれる。


半減期が短いヨウ素はセシウムよりも危険性が少ないと思われるかもしれませんが、
半減期が短いほど強い放射線量を集中して放出します。